ヒトデ

ヒトデは日本で約280種類、世界で約2000種類生息しています。

基本的に腕は5本ですが、20~40本の腕を持つヒトデもいるのです。

赤や青などの鮮やかな色をしたヒトデもたくさんいます。これらを警戒色と呼んでいます。

 

ヒトデはウニの仲間です。見た目は全く違いますが、ウニを開いてみるとヒトデのような形になります。

 

ヒトデにもオスとメスがあります。排卵期になるとメスは一匹に付き、約1000万個の卵を海中に放出します。オスからも精子が放出され、受精するのです。

幼生は五角形の形をしていませんが、1ヶ月ほど経つとヒトデの形を形成しているのです。

 

ヒトデはトカゲのように、切れた腕を再生することができます。また、驚くべきことに切れた腕からも本体を再生することができる生き物です。